【音樂翻譯+雜感】 ユーリカは夜にだけ





ユーリカは夜にだけ

作詞:なぎさ
作曲:なぎさ
編曲:なぎさ
唄:初音ミク

中文翻譯:Alice/箱庭博物館

愛は世界を救うらしい
愛似乎能拯救世界   --投稿者評論


醒悟總在夜裡     ※

帰り道に鍵をかけて
嘘を吐くなら壊れちゃって いいよ

將歸途上了鎖
哪怕撒謊便會弄壞一切 也沒關係

電波塔が語りかける
「愛し合えるなら救われる」とか
愛さえない君はどうにか
昔見た映画の悪役みたいだ、なんて

電波塔向我搭話
「只要相愛就能得救」云云
無愛可言的你不管怎麼看
都像以前看過的電影裡的壞人、喃喃

 答えのないこの季節に春を待つ頼りなさで
 いつか見た孤独な唄さえ、
 要在這個得不到回應的季節裡苦候春天是徒勞的
 連那曾見過的孤獨之歌也,


 痛く、
 深感,


この声も、この日々も、
いらない、いらないと押し殺せるように
綻んだ言葉を使えば
あの日は笑えたような気がした

這把聲音、這些日子,
彷彿都能「我不需要、我不需要」地壓抑扼殺
要是能道出讓人笑顏逐開的話語
便覺那日或許也能展露笑容吧

 愛さえない僕は
 無愛可言的我啊


強がるのは歩けないから
ひとつずつ壊して眠っちゃえばいいの
笑えないのは怖くないから
ひとりに慣れれば染まらずに済むから

逞強全因無法踏出步伐
一個個破壞後就此沉睡也罷
笑不出來全因再無懼怕
只要習慣孤身一人就能不受影響

吐いた息も、嫌った、嫌った、
欠いた意味も、願った、強請った

吐出的氣息也,好討厭、好討厭,
欠缺的意義也,期盼過、強求過

 揺れる、まだ外は雨だよ
 妄りに濡れたり出来る程、僕は強くないから
 憂うだけ ただ、それだけ。
 左に逸れても変わらない雑音が、聞こえる。
 細雨紛紛,外頭仍下著雨唷
 沒有胡來淋濕自己的衝動,我可沒那般堅強
 只是有些悲傷 僅此,而已。
 向左側別過頭也能聽到,不變的雜音。

 別け隔てなく愛せると嘯いた夏は何処に
 「死にたいなら死ねばいいのに」
 呼嘯著能一視同仁地去愛的夏天在哪裡
 「明明想死的話去死就好了」

 「変われないの。」
 「這是無法改變的。」


触れないで、遠ざけて、
消えない感触を許せないままで、
言わないで、無邪気に笑っていた
あの日のテノヒラを呪った。

別碰我、離我遠點,
我還未允許你那碰了即消不去的碰觸,
別說出口,你笑得天真無邪
我深深詛咒那日你伸來的掌心。

 この声も
 這把聲音也


この声も、この意味も、
いらない、いらないと押し殺せるように
愛されないこの手を握ってと
誰にも届かない声で縋っていた

這把聲音、這些意義,
彷彿都能「我不需要、我不需要」地壓抑扼殺
緊握住這雙再亦無法被愛的手
用誰也聽不見的聲音苦苦哀求



※ユーリカ:Eureka,中文譯為尤里卡。希臘文「我發現了」的意思,用以表達發現某事物或真相時的感嘆詞。

なぎさ以「Festa(祭典)」為題,以祭典結束後,一個人品嘗突如其來的寂寞為概念。想著在煙火、祭典中就算沒有自己或許也沒關係吧,而創作出來曲子。


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